Kindle無印とKindlePaperwhiteを比べてみた。

最近投稿が滞っております…一人暮らしって大変よね!
ってことでそんな暮らしに楽しみを与えようと、Kindle無印とKindlePaperWhite(以下省略:PW)を購入してみて実際に比べてみました。

いざ購入!

まあ普通は一気に2台買うなんて言うバカなことはしないのですけども、2台買っても合わせて1万円しないという大丈夫か?と心配してしまうようなキャンペーンが実施されていまして、つい飛びついてしまったわけです。
今回はどちらも白色を選んでいます。
黒も良いんだけど、やっぱり白がかっこいい!(ただ汚れが目立つような気がしてきた…)
kindle_kinglepw

スペックの違い

おおまかに言うとKindke無印は値段を見ても分かる通り、PWの下位互換になります。
といっても活字を読むくらいなら全然問題ありません。
下の画像はAmazonのKindleのページに載っている比較表です(AmazonKindleページ参照:http://goo.gl/2xd0Ah)
HP_compare_eachother
見てもらうと分かる通り違うのは、内蔵ライトがあるか、解像度、インターネットに接続できる回線、重さ、サイズになります。
ここでは、内蔵ライトの有無、インターネットに接続できる回線について見てみます。

内蔵ライトはあり?なし?

結果的に言うと内蔵ライトはあったほうが良いです。
こちらの写真をどうぞ! (左:KindlePW 右:Kindle無印)
display_black
この違いは圧倒的で、Kindle無印は真っ暗な場所では全く見えません!
特に暗い場所で本を読まないという人であれば全く支障がないですが、それ以外の人であれば間違いなく必要です。
写真でも見える通り、PWの光量も比較的小刻みに調節することができますので、様々な暗さの場所でも対応できます。
この時点で、必要な人にとってはPWまたは上位互換の製品が必須になってきます。

外見の違い

まず本体のフォルムが若干違うため、横と厚さが多少違います。
IMG_7134
若干Kindle無印の方が持ちやすいかなと感じる程度で、相当こだわりがなければ気にすることはないと思います。
また、重さも同様です。(10数グラムの違いってどれだけの人が気づくんだろう?)

気になる解像度(画質)

これがこの2種類の運命の分かれ道になります。
とりあえず、画像を見てみてください。これが全てです。
(左:KindlePW 右:Kindle無印)
compare_display3

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やはりKindle無印は荒く感じるところもあります。しかし、遠目で見れば全然気にならないほどで普通に本を読むことができます。

使ってみて

電子書籍専用端末ってよくよく考えると持っていなかったので、電源を付けた時は違和感がありました。言葉で言うなら、紙に書いてあるような字と雰囲気なのに動くっていう不思議な感じです。
あんまり本を読まない私からすると、読み心地は紙媒体に匹敵するなと感じました。そして紙媒体にも同じで目が疲れない、これは大切です。
というわけでどちらも使いましたが結局はPWは使いやすいってなりますよね。

結果

金銭的に余裕があるのであれば、PWを買っておけば全く問題なく読書をしていけるんじゃないかなと思います。
もし、Kindle無印だったとしてもちょっとした工夫しだいでは十分使っていくことができます。(例えば、ベットルームにデスクライトのような手元を照らせるライトを設置するとか)
もし、Kindleが欲しくなったら、ここまで値下げ率の高いキャンペーンはなかなかないものの4000円引きとかのちょっとしたキャンペーンを頻繁に開催しているので、欲しいと思ってもチェックしてちょっと待って見たりするのが良いかもしれません。

では、良い読書ライフを!

Amazonリンク
Kindle無印
KindlePaperwhite
(リンクにはAmazonアフィリエイトを含みます)

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