Macを買うならどのモデル?用途に合わせたモデル比較!

      2016/11/25

前回、パソコン買うならWindows?Macのどちらが良い?という記事を書いたのですが、今度はMacが良いんだけどどのモデルが良いの?と複数聞かれたので、今度はMacに絞って比較してみたいと思います。

2016年の10月にアップデートされた内容に更新しました!

Macとは?

まあ最初ということで、Macとは何かざっくりと説明します。
「Mac」これは通称で正確には「Macintosh」という名前で、iPhoneやiPad、iPodなどを販売しているApple.Incから販売されているパソコンです。
Appleについては、いろいろ話すことが多すぎるので「Wikipedia」でもみてください!

Macにはどんな種類がある?

デスクトップ

デスクトップ型のMacは大まかに3種類あります。

※価格はすべてそのモデルの最低価格を表示しています。詳しくはリンク先のAppleStoreWebページをごらんください。

MacPro

これは超ハイエンドPCで、高い情報処理能力を求められる職業や作業をする人によく使われています。
身近なところでいうと、映画の製作やテレビ番組、CMの製作、YouTuberなんかでも使っている人がいます。
このモデルにはディスプレイやキーボード、マウスなどは付属しておらず、それでも1番安いモデルで30万となっています。
CPUに「Intel Xeon」が搭載されているなど一般的というよりも業務用です。
(その見た目から一部ユーザーからは、ゴミ箱と言われています)

AppleStore->MacPro

MacPro

iMac

Macのデスクトップパソコンとしては1番知られているのがこのパソコンだと思います。
ディスプレイ一体型で背面が丸みを帯びているのが特長です。
21.5インチと27インチの2種類あり、27インチのみメモリの増設ができる構造となっています。
価格は1番安いモデルで21.5インチで約13万。また、21.5インチRetinaディスプレイモデル4Kと27インチRetinaディスプレイモデル5Kがあり、21.5インチは約15万円、27インチで約18万円となっています。
Retinaディスプレイモデルは液晶ディスプレイが驚くほどに綺麗になっています。
また、カスタマイズの次第で強力なスペックを持たせることができ、よほど重い作業をしない限り動作がもたつくなどで困ることはないです。

AppleStore->iMac

iMac-non-retina

(通常ディスプレイモデル)

iMac-Retina

(Retinaディスプレイモデル)

Macmini

意外と知られていないのがこのMacminiで価格は約5万円とMacの中で1番安いモデルとなっています。
本体のみでディスプレイやマウス、キーボードなどは付属していません。
サーバやMacを手軽に使いたい人に使われています。

AppleStore->Macmini

Macmini

ノートパソコン

ノートパソコン型Macにも大まかに3種類あります。

※価格はすべてそのモデルの最低価格を表示しています。詳しくはリンク先のAppleStoreWebページをごらんください。

MacBook

モデルとしては最近発売が始まったモデルで、とにかく軽くて薄いのと、メタリックカラーが特長です。
充電、データ転送ともにUSBtypeC(どちら面でも使えるLightningケーブルのようなもの)を使い通常のUSBメモリなどはアダプタを介さないと接続できません。
また、ストレージはSSDに統一されています。
価格は安いモデルで約13万円と少し割高な感じが否めません。

AppleStore->MacBook

MacBook

MacBookAir

MacBookよりは厚いものの持ち運ぶには十分薄いパソコンで、こちらも薄さと軽さが特長です。
13インチともモデルがあり、1番安いモデルで13インチは約11万円となっています。
※16年10月のアップデートで11インチモデルが廃止になったようです。もし11インチが欲しい場合は、家電量販店やAppleStoreの整備済み品からの購入をオススメします。
このモデルはUSB3.0を搭載しており、一般的なHDDやUSBメモリ、SDカードスロットを使用することが可能です。
また、こちらもストレージはSSDに統一されています。
利便性が高くMacBook同様持ち運びに最適なMacになっています。

AppleStore->MacBookAir

MacBookAir

MacBookPro

ノートパソコン型のMacの中でもパワー型で、最低モデルで比較すると1番スペックが高くなっています。
13インチと15インチのRetinaディスプレイモデルがあります。
※10月のアップデートでノーマルディスプレイモデルが廃止になりました。そして、メジャーアップデートされたMacbookProが発売されました。
価格は、新型13インチのTouchIDなしモデルが約15万円、新型13インチのTouchIDありモデルが約18万円、旧型13インチが約13万円、新型15インチTouchIDありモデルが約24万円、旧型15インチが約20万円となっております。
すべてのモデルのストレージがSSDに統一されています。
メジャーアップデートされた機種にはiPhoneなどに搭載されていたTouchIDと呼ばれる指紋認証システムとTouchBarと呼ばれるFキー(ファンクションキー)がタッチパネル液晶になったモデルがあります。
持ち運びも可能ですが、基本的に重くフレキシブルに持ち運ぶには向いていません。
※アップデートされたモデルは、軽量化、薄型化されています。13インチでMacBookAirとProで比較すると重量は20g差、Airの場合厚さにはばらつきがあるものの一番厚い場所よりも2mmほど薄くなっています。
ノート型シリーズの中では一番スペックが高く重い処理をこなすことができるのでメインマシンとして使うのにも最適なMacです。

AppleStore->MacBookPro

macbookpro_new

(新型(TouchID TouchBar)モデル)

MacBookPro-Retina

(旧型Retinaディスプレイモデル)

用途に合わせて絞ると

デスクトップ

※10月のアップデートによって全体的に価格が下がりました。
MacProほどの性能を欲しい人はまずいないと思います。
つまりは、iMacとMacminiの選択なってきます。
スペックとしては価格を見ても分かる通り、Macmini < iMac です。
そのため、別途ディスプレイやその他周辺機器を買い揃えることを考えると、買って即座にパソコンを使いたいのであればiMacが現実的です。
以前からパソコンを使っていて周辺機器やディスプレイに余りがあるなどの状況であれば、Macminiでも良いと思います。
iMacの場合は、どこか一部分が壊れた際データを消去しなければならなかったりと手間がかかりますが、Macminiの場合は壊れた部分だけを修理に出すか買い直せば良いので楽です。(本体が壊れた時を除く)逆に、サポート期間内(AppleCareには入っていれば3年、入ってないと1年)であれば故障した場合無料で修理、交換をしてもらえます。iMacの場合全てのユニットが含まれますが、Macminiの場合本体のみということで、もしディスプレイが故障した時などお金が掛かってしまう可能性もあります。

ノートパソコン

※10月のアップデートによって全体的に価格が下がりました。

なおスペックを比較してみると、MacBook < MacBookAir < MacBookPro という感じです。
また価格を比較してみると、MacBookAir < MacBook < MacBookPro となっていてMacBookAirのコスパの良さがわかります。
どれにしようか悩むと思うので、実際にショップに行って使用してどんな感じかなと見て来るのがいいと思います。その際に、この比較を頭の隅に置いておくと選びやすいかもしれません。

まとめ

いろいろと紹介してみましたが、前回同様。最後まで悩んだら自分の好きな方を買ったほうが良いです。
また途中でも言ったように、特にノートパソコンの場合、キーボードの打ちやすさなど自分に合わなかったりする場合があります、是非自分の目で手で確認することが大切です!
そして、自分にピッタリのMacをみつけてください!

かなり長文となりましたが、ありがとうございました。
楽しいMacライフを!!

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