[普通に便利]いまさらながらGoolgePlayMusicをつかってみた。

   

GooglePlayMusicのサービスが開始されてから約4ヶ月…
これまでに、AppleMusicLineMusicAWAPrimeMusic…と様々なサービスを試してきたわけですが、GooglePlayMusicとは、特に何の理由もなく、触れる機会がありませんでした。

で、今回いまさら感ありありで使ってみました。

PlayMusic

良かった所。

1.曲数の多さ

PlayMusicで提供されている曲数は約3500万曲あるようです。
かなりコアなジャンルの曲などは見つからない時もありましたが、今のホットな曲はほとんどありました。
例えば、コンビニで流れている曲であれば、”Shazam“や”SoundHound“を使って調べ、PlayMusicでフル視聴と、かなりCoolなことができます(笑)

2.端末を選ばない

PlayMusic(ほか多数)ではブラウザ上で音楽トリーミングができるということで、使用環境にほとんど影響されません。
例えば、自宅ではMacを使っていて職場ではWindowsという人でもパソコンを使って自分のIDでログインすれば曲を聞くことができます。
すべてのOSで使用可能というところがポイントです。

3.新たなジャンルとの遭遇

これは、正直良かったというべきなのかは、よくわからないところにあるのですが…
PlayMusicにもラジオと呼ばれる、いわば作られたプレイリストがあり、これによって、普段なら絶対に聞かないようなジャンルや、知らない曲との遭遇があります。
これぞストリーミングサービスらしさで、さまざまな音楽に触れることができます。意外と気に入る曲があるかもしれません。

4.パソコン内の曲を保存できる

PlayMusic Upload

AppleにもiTunesMatchという似た機能がありますが、このPlayMusicにも50000曲分あります。
例えば、借りてきたCDをパソコン内へ落とし、アップロードしておけば場所や、機器を問わずに曲を聞くことができます。
更にこの機能は、無料で提供されているので、この機能だけを利用するということも可能です。
自宅のパソコンだと万が一、データを削除してしまうとか、曲のデータが消えた!なんて事もありえます。でも、クラウド上にこのデータをアップしておけば安心ですよね。
(軽く曲のバックアップにもなります)

悪かった所。

1.ジャンル別表示がない

今まで使ったすべての音楽ストリーミングサービスにはジャンル別表示機能があったのですが、見当たらない。(見落としてるだけ?)
よくジャンル検索で上位から曲をかけたりしている私にとっては致命的でした。
この機能さえあれば、良いサービスだ!と太鼓判を押すことができるのですがね…

2.iOSアプリでの操作に癖がある

iOS版アプリを使った際、画面が戻らず焦った時がありました。というのも、画面を操作する際に”スワイプ”を使って操作することが多いため、いきなり表示されると「え?」となってします。しっかり見れば分かるのですが、焦ると意外と目に映らないものです。(操作がわからなくなったら、上から下へスワイプしましょう。笑)

まとめ

曲数や、使い勝手を見てみれば月1000円以下で音楽を流せると思うと十分です。
また、オフライン再生や音質の変更など、細かな機能もしっかりと搭載されていて、さすがはGoogleといったところでした。
パソコンで聞くためにはブラウザを使うしかなく、iTunesとAppleMusicのような連携はできないのですが、曲のアップロードなど一手間加えれば、かなり使い心地の良いサービスになると思います。
その際音質の面でも、ガッツリとクラシックを鑑賞するとか、そういった本格的な使い方でなければ全く気になりません。
総合的には☆4つ!といったところです!
では、ジャンル別機能をつけてくれるのを気長に待ちますか!

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