PlayMusicが有能すぎてiTunesを離れつつある。

      2016/12/03

ご無沙汰しております^^;
最近、自炊に忙しくて…
まあ、そのうち記事にしたいと思います。

今回はタイトルの通り、PlayMusicが有能すぎてiTunesを使ってないという話になります。

PlayMusic

登録をしたのは今年に入ってから。つまりは、1ヶ月ちょっとでPlayMusicの虜となってりました。
[普通に便利]いまさらながらGoolgePlayMusicをつかってみた。

結果的にPlayMusicは有能

何度もしつこいようですが、PlayMusicはかなり使えます。

どの端末でも使える。

やっぱりこれに尽きます。
かれこれ私は、数台端末を使用しています。もちろん、すべてインターネットに繋がります。
それらの端末を家の中の様々な場所で使用しています。そして突然、音楽が聞きたいとかなるわけです。
そんな時でも、ストリーミングによって手軽に音楽を聞けてしまいます。
(技術の進化にはあっぱれです)

メインPCの自動アップロードソフト

公式にPCに常駐させておくソフトがあります。
これが優秀で、指定したファイルに音楽が取り込まれると自動的にPlayMusicの方へアップロードしてくれます。
結構リアルタイムにアップロードしてくれるので、「あれ、まだこっちに来てない…」なんてこともありませんでした。

ブラウザで使えるのはでかい。

スマートフォンにはアプリがあります。まあちょっと使い方に癖がありますが、慣れればどうってことないです。
ではPCはというと、ブラウザ。ソフトをダウンロードする必要もありません。ただサイトへのアクセスだけでいい。
また、使い勝手も悪くありません。
この点はしばし比較されるAppleMusicなんかと違ってきます。

料金と機能も魅力

料金としては他のサイトの料金とも大差ありませんが、PC内の音楽をアップロードできるサービスは定期購読を解除しても使用する事ができます。
比較となりますが、AppleMusicの場合iTunesとかなり密接に連携しているため、元からあった音楽とAppleMusicからの音楽を混同してしまいがちです。
また、iCloudミュージックライブラリも絡んでくるとどれがDRMが付いている音楽なのか、ぐちゃぐちゃになっちゃうんですよね。
そして、PC本体に保存していた楽曲を消して、AppleMusicの定期購読を解除してしまうと、聞くことができなくなったり…
打って変わって、PlayMusicの場合プラットフォームが違う分、音楽の扱いが簡単です。

まとめ

そんな訳でこの頃iTunesを使わなくなってしまいました。
音質の問題はありますが、なにか作業をしながら音楽を聞くことが圧倒的に多いので気にしません。
(というか私自身、作業と音楽鑑賞を両立できるほどの能力がない)
前に、これからはAppleMusicを使っていきます!とか言いましたが、どうやら私にはPlayMusicの方があっていたみたいです。
みなさんも、PlayMusicお試しあれ!

PlayMusic

余談となりますが。
PlayMusicよりもたくさん音楽がある、いわゆるグレーゾーンのアプリってありますよね。
(機能としてレッドに入っているやつもありますが…)
使っている人がいて著作権の話をしたら、よくわかっていませんでした。
まあそんなもんだろうと思いましたが…
やっぱり使っている人ってそんなの気にせず使ってるんだなと思いました。

 - Apple, Google, サービス , ,